ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

ドラマチック


前のブログで書いたが、

まったく知らない人に声をかけられ
電車の窓ごしに拳を当てた話

昼休みにしたところ


「え~・・・」
驚いた顔をされた。


「ドラマチック!!」


「まったく知らない人に声をかけられ
話し込んだり・・・」と私


「ない!!」


「ないの・・・」と私


なんか、私はあるかな・・・?


妹達と待ち合わで、
 お寺の休憩所でひとり座っていて、
 知らない高齢の女性に声をかけられ
 お墓のこと、供養のこと、
 身内の話をしたりした。
 友人のようなアドバイスもしてくれた。
と、話すと


「ない、ない!」
また驚いた顔をされた。


ブロブにも書いたが、


母が施設にいたので、
相談は施設ケアマネージャーとなるが、


在宅でお世話になった居宅ケアマネージャーと
道端で偶然会って、

本来、居宅ケアマネージャーには

相談できないが、
それに近い話ができたこと・・。


出会っても、名前、住所、電話、メールなど
個人情報は交換しないな。


居宅ケアマネージャーが、退職されたら
名前以外の個人情報はまったく知らないので
連絡の取りようがない。


また会える、縁があれば・・・。


家族構成、年齢、経歴などまったく知らず
親しくなった人もいる・・・かな。


いいかげん・・ともいえる。


波長が合うのか、気が合うのか
必要な時にだけ会うような・・。


友人、知人でもない・・・かな。


過去・・現在・・・


そんな出会いを
ドラマチックの一言で
表現できるのか・・・。


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