ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

いつものお彼岸供養~でも違った

↑ お供え


お彼岸の供養でお寺へ行った。


昨夜からの雨もやみ、
いつものようにお経をあげてもらい、
お墓参りをした後、
また雨が少し降ってきた。


ブログに書く気がしなくなり
写真もとらず、お寺の門を出て、
地下鉄の方へ・・・・。


「また会ったね!!」


え・・と振り返ると


元気な高齢の女性がニコニコしていた。


いくつかな・・・同じぐらい?


「行きは同じ車両で、すぐ後ろを歩いた。
 着ていたブラウスで覚えていた。」
と女性


帰りも会うなんて・・・少し驚き!


「行きは女性専用車両の3両目が便利ですね、
 どこの駅で降りますか」
と尋ねると、


私が降りる終点の2つ前の駅だった。


そのまま話ながら、いっしょに改札まで行くと
ちょうど電車が到着。


私はICカードがすぐに出てこなく
立ち止まった。


その女性はさっさとパスを出して
電車のほうへ走って行った。


後を追いかけたが、速い!!


乗る車両が違うだろう、
追いかけないことに・・。


その女性は2両目一番後ろの
優先座席に座った。


偶然なのか、帰りも同じ車両、
私は、空いた中央あたりに離れて座った。


その女性から私は見えず、気付いてない。


車内が空いてきたが、
その女性には声をかけなかった。


その女性が降りる駅で電車が止まった。


このまま、気付なければ・・・それでいい・・・
関係ないし・・・。


ドアに立った女性が私を見つけて
声をかけた。


私はドアの方に向いて、
女性にさよならのポーズ。


ホームに降りた女性が

拳を当てようとしているのに気付き
私も拳をつくり窓越しに当てた。

うれしそうに笑っている女性に
窓越しにさようならをした。


偶然か・・。
拳を当てるの初めて・・。


ブログ書くのに写真がいるので、
家に帰った後、
予約本を図書館に取りに行った帰りに
コンビニでお供えを買って撮った。


お寺の供養はいつもと同じだが、
帰りは違うことに・・・。


理由はどうでもいい
元気を貰った。


ありがとう!! 


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。