ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

ケアマネージャーは自動で変わる

例えば、被介護人が女性なら
ケアマネージャーも女性がよいと
思うこともあるでしょう。
被介護人、介護人が希望すれば相談により
担当のケアマネージャーは変えられます。


それとは違って、
被介護人の状況の変化で
担当のケアマネージャーが自動的に変わります。


母の場合ですが


(1)在宅で介護サービスを受ける時の
   居宅介護支援事業所に所属する
   居宅ケアマネージャー


(2)施設に入所した時の施設所属の
   施設ケアマネージャー


どう変わったか


 自宅居た時、
  居宅ケアマネージャー
    ↓
 病院入院
  居宅ケアマネージャー(同じ)
    ↓
 施設に入所した時
  施設ケアマネージャー(変わる)


と相談する担当ケアマネージャーが
自動的に変わります。


母が施設にいて一時期、糖尿病の治療で
横の病院へ入院しました。


施設と病院は同じ敷地内にあり
ドア一つを挟んで向こうが病院、
こちらが施設でしたが、
そのドアを超えて病院へ入院したとたん
施設ケアマネージャーから居宅ケアマネージャーへ
自動的に変わるのです。


これは制度で決まっているので
いくら前の施設ケアマネージャーが良いと言っても
担当でないので相談も何も出来ません。


↑ 家で咲いたパンジーとビオラ ↑


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