ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

母の実家の供養に行く

嫁いだ娘の実家の供養はどうしているのか?

実家を出たら、やらなくてよいのか?
気になるなら、やればよいでのでは…。


母の場合は、一人弟がいたが、先に亡くなったので
墓の世話をする人がいなくなり
余計に心配なったのだろう。


母が歩けなくて
実家の墓参りに行けないからか


「あの世でお祖父さんに会ったとき
 何と言えばよいかわからないから」と


実家の供養をしたいと言った。


永代供養はいろいろな種類があり悩んだが、

五重塔の姿をした位牌に先祖代々の霊を刻み
五重塔内に収め永代供養した。


五重塔なら足の悪い母でも外から拝めると
薦められたからだ。


供養した後、墓参りにいった母の親戚が
誰か世話をしてくれているようだと
教えてもらい、母は少し安心したようだった。


毎年4月3日10時に
五重位牌総供養が執り行われる。


日時が決まっているので
都合がつかない時もあり
毎年は行けない。


今年は母が亡くなって初めての法要で
仕事が休みだったこともあり
母の供養と思い法要に行った。


私は母の実家とあまり縁がなかったが
母のお祖父さんが良くしてくれたようで
懐かしそうにいつも話をしていた。

その母の思いを継いで
今度からは、自分の両親と母の実家を含めて
いっしょに供養しようと思う。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。