ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

もう1つのはじまり

今日は母が亡くなってちょうど3カ月、
月命日です。


【11月に介護していた母を亡くして
ポッカリ心に穴が空いたシルバーの
ひとりごと…です。】


プログはこれから始まった。


しかし…。今は

母への心配が無くなり
重圧感が取り除かれたためか
悲しくなく心が温かくほんわかしている。


いつから…。
葬儀が終わって母と自宅へ帰ってから。


正確には遺影と骨壺、白木位牌を持って帰り
お供えと蝋燭、線香で供養した後
一晩グッスリ寝てから。


亡くなってすぐに感じた不安感、悲しみがなく
幸福な感じに変わった。


2人の妹は母を亡くしてポッカリ心に穴が
空いたままのよう。


私は違った。
このことは2人の妹に言えない。


私と同じく親を亡くした人と話したが
皆、妹と同じだ。
それが当たり前だろう。


母が懐かしく、介護の日々を思い出す。
苦しい、辛い、でも楽しかったことなど。


しかし母の死を考えても
悲しみがこみあげてこない。


父の時は、ひとりになると
悲しくて涙が何度も出てきたのに
今でも思い出すと悲しい。


先日、叔母さんに会いに行った時、
いとこにこの気持ちを話したら
よく介護していた人は
「葬儀の時から悲しくなかった」と言うと。


少し安心。


私は葬儀の時は不安と心配で
落ち着かなかった。


人それぞれだが
同じような人がいるのだ。
でも、言えない。


【11月に介護していた母を亡くして
心が温かくほんわかしているシルバーの
ひとりごと…です。】

これが第2のプログの始まりだ。



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