ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

メールできる母をほめたい

両親に携帯の使い方を初めて教えたのは
いつだったか?


たぶん、10数年前だったのでは…。
電話の掛け方・取り方、メール操作を図解入りで
パソコンで作った。
それをプリントして講習会のように説明した。


母は最後に入院する90歳まで携帯を使っていた。
父は、嫌なのか携帯のボタンを壊した。
足腰も丈夫で家の固定電話も使えるので
2台目は止めた。


機種変更すると、また1から覚えないといけないので
できるだけ長く使ったが、3回ぐらい母は変えた。


メールの受け取りは、しっかりしていたので
母の入院中も連絡用に携帯を持たせていた。


母を拒否して、葬儀に来なかった、母の1番下の妹に
最初はよく、携帯で電話やメールをしていた。

「その年で、メールできるなんて」と
年の離れた母の1番下の妹が、
驚いたのを思い出した。


妹2人や、外にいる娘2人に
母は携帯でよく電話やメールをしていた。
足が悪かったので、1人では外に出ないが
携帯で外とコミュニケーションを取っていた。


私が忙しくて母の相手をできない時は、
妹達が、携帯で母の話を聞いてくれた。
そう思えば、妹達は対面しての介護はなくても
携帯電話で母の世話、介護をしてくれていた。
今さらだが、妹達に感謝!!


ガラケーだけでスマホは、使わなかったが、
年齢のわりには、よく理解してくれた。
そんな母だから、携帯電話で妹達が介護できた。
母にも感謝!!


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