ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

両親がいると何か安心した

両親がいると家を空けていても安心だった。


二人とも介護度が低かったので
足腰がまだ達者な父がいた時は助かった。


父は、


郵便、宅配、新聞も受け取ってくれた。


回覧板も回してくれた。


パートがあるので、
年1回の町会に出席できない私の代りに
出席してくれた。


足の悪い母を介護してはいないが
外出しいても安心だった。


その父が階段から転倒して、
救急車で運ばれた。


連絡したのは、まだ電話できた母であった。


連絡を受け病院へ行ったが
何事もなく、家に帰った。


先生と病棟のやりとりで、
ベッドの空きがないのに
受け入れしたようで、
診察して帰ることになった……。


先生は、入院させて、
検査したいようだったが……。


父の運のなさか?


あの時、入院できれば
父はもっと長生きできたのではと……
今、思い出しても、
悔しい。


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