ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

母はデイサービスを2回変わった。

1回目は、居宅ケアマネージャーのいる
     特別養護老人ホーム(特養)


2回目は、その近くの特養


最後は、チラシに入っていた近くのグループホーム


1回目
 座る場所が自由、すごす内容も自由で開放的
 母は自分では積極的に場所、やることが決められず
 嫌がった。


2回目
 座る場所は決まっていたが、
 入浴の対応が良くない。
 習字のような稽古事が多く嫌い。
 で止めた。



最後は、グループホームのKSデイサービス
 座る場所も決められて、
 皆でゲームや体操、リクレーションがあり
 気にいった。


若い職員が多かったが、皆が意欲的な感じだった。


席も、気の合う人通しを選んで決めてくれた。


利用者ごとに担当者が決まっていて、よく見てくれた。


母体は開業医のためか看護師が終日居た。
デイサービスで看護師が終日いるところは少ない。


セクハラ?が起きたのもここだが
すぐに女性職員に介助するよう変えてくれた。


事業所は開業医院を中心に
デイサービスは3ケ所、デイケア、グループホーム、
高齢者向け住宅3ケ所、訪問看護などがあり
規模は大きかった。


デイサービスから帰ってきた母は
怖いとか、悲しいことなどがあると
職員が来て慰めてくれたと話してくれた。


特養、ショートスティがないので
ケアマネージャーは消極的だが……。


近所でも評判は良く
母と同じように、最後にKSデイサービスを気に入り
特養に入るまで通っていた人がいた。


職員の対応、組織の体制が良かった。


だから、母も長く最後まで続いたのだろう。


紫がかったバラ 自宅にて



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