ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

不思議な一致~介護とは関係ありませんが


『覚者慈音』ブログのユ-サンさん

 記事に私の名前を入れて頂いてありがとう。


リブログしました。



「厳戒の辞」のコピー後、フォントサイズ、改ページなど編集して
読みやすいようにしましたが、
印刷ページ13枚は私も同じです。


ヤフーオークションで、未知日記(みちびき)「三世と四世論」を入手した
翌日の記事『覚者慈音29』で紹介されていたのも偶然でしょうか?



このタイミング(縁?)少し驚いてます。


母は信仰心が深く、易、占いなどにも興味があり
本を読み勉強していました。
師と仰ぐような特別の人はいませんが
それに準じたような人達とは付き合いがあり
季節の便りを送っていました。
子供の頃、母といっしょにそういう人に会いに行った
ことがあります。


私は、母に反してまったく信仰心はありません。


妹は、以前から三重県鈴鹿市の椿大神社で勉強をしていて
信仰心は深い。


昨年11月に母を亡くし、
供養にと思いブログを拝見していましたが、興味がわき、
ヤフーオークションで本を入手して読んでいます。


    

              著者 伊東 慈音(じおん)


未知日記(みちびき)「三世と四世論」の本は、
  昭和28(西暦1953)年10月20日こだま会発行 非売品


  65年も前の古書のため少し指先が当たっても
  海苔のように隅がはがれる。
  しおりを入れたページが、しおりとこすれて少し破れたりで
  大事に扱わないと、読み終わる前に本が崩れそうで心配です。


母ならばこの文語体でも軽々読むのだろう。
女学校の時は、成績優秀だったそうで、
確かに旧漢字はよく知っていた。
漢字を尋ねると、母は目の前ですらすらと書いてくれた。


私は最初、ユ-サンさんのブログでわからない漢字があると
コピーし、インターネット検索欄にペーストして
読みと意味を調べ読んでいました。


紙媒体の本を入手したこともあり、
この読み方はやめました。


戦時中にも記述された未知日記、
私は戦争を知らずに漢字文化の日本に生まれた。
漢字の読みや意味が分からなくても、形を見ればわかる。


かなしいのか、うれしいのか、やさしいのか、こわいのか、
ほんとうなのか、うそなのか・・・・。


漢字の読み方や文法などは二の次にして、
イメージとフィーリングで読む。


そのように読むと、文章が溶け込むような感じで、
おもしろくなってきます。


音楽家でもあった伊東 慈音氏、母は戦争で音楽の道を断たれた
その母の憧憬を著者と重ね合わせて・・・。





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