ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

ショートステイは生涯2回だけ利用!

介護サービスの利用を始めてから
93歳で母が亡くなるまで、
ショートステイを使ったのは
生涯でたった2回です。


多いのか、少ないのか、わかりませんが。


ケアプランで通常にショートステイを入れたことは
1度もありません。
入れたかったが、出来なかった。


使ったのはやむえない事情で2回


1.母が肺炎で入院した後、自宅に戻るまでのケア
2.私が自転車事故の入院で介護出来なくなった時


母は私と家の事情に理解ある様子を示して
素直に行くが、
いざ行くと、まったく違う。
興奮するは、怒鳴るは、嫌がるは、
家に連れて帰るまで暴れる。


食事もしなくなるので、
2回とも10日から2週間ぐらいで
しかたなく自宅に戻した。


母は心臓が悪かったので
興奮させるのは心配でもあった。


家に帰るとおとなしくなって、
食事もするし機嫌がよくなる。
何とかデイサービスには行く。
事情があってショートステイを入れたのだから、
もう少し居て欲しいと思っても出来ない。


特に私が自転車事故で入院した後は、
苦しかった。
退院しても怖くて自転車に乗れず、
買い物にも行けない。
筋力が衰えて、腕が痛くて
着替え、排せつの介助がうまく出来ない。
正直、母を恨んだ。


最後は施設に入ったが、
いつまで母が続くか
不安で、不安でしかたなかった。


病院だよと言えば、大丈夫と教えてもらったが、
母は入院しても、先生に泣きついて
退院を迫ったことが以前にあった。


施設に居ても、私のストレスは増えた。


今日は、親孝行とは別で、
亡くなった母に 愚痴を一言……

「家族(私)の負担を考えて欲しかったよ!」と
思いっきり叫びたい。

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