ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

心臓カテーテルの治療費はいくら?

3日前、妹の主人が具合が悪く病院に行った。
前になった心筋梗塞だった。


診察後、検査してすぐにカテーテル処置して
入院となった。


メールから
11時40分
 検査開始 
 カテーテル処置することに
14時
 カテーテル処置終了
 病棟へ移動、入院


処置が何時から始まったかわからないが、
待ち時間、準備を除くと実際の処置時間は短い。
処置後の検査で昨日の退院となった。


診察、手術、入院、退院まで3日、
早く病院へ行ったので大事に至らず簡単に済んだ。


最新の技術なので、どこの病院でも、
誰にでも出来る治療でない。


外科的な手術でないので、処置、治療というので
軽く思えるが、内容は大きい。


そのメールを見て、帰宅した夜に電話


「今回は軽くて無事でよかったね。
 それから費用はいくらかかる?
 会計に概算を教えてもらい。
 用意できる?」


「う…、明日の検査で退院がきまる…
 その後に聞く、
 後からは高額医療費で戻ってくるけど…」と妹


いきなりお金!?と思うかもしれないが
早いから安いという治療ではない。


入院期間は数日、退院の時に支払いが必要。
入院が長ければ、その間にお金の用意もできるが、短い!


医療保険制度では、高額医療費自己負担限度額があるので
限度額を超えた分は後で戻ってくるが、
一旦は払わないといけない。


結果は、
  今回は概算32万円、保険3割負担分


最初の時は、症状が重かったのでステント留置して
集中治療室にも入ったので
  概算80万円、保険3割負担分


収入にもよるが、
高額医療費自己負担限度額は10万ぐらいで
後で、オーバー分戻ってきたと妹が。
今回もそんなもの…


母(85歳)は脳梗塞で
 カテーテル手術で頸動脈にステント留置したが、


 後期高齢者医療被保険者証で1割負担
 さらに、
 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証で
 限度額があり
  1ケ月の入院費用は5万を切っていた。


母の場合は標準負担額減額認定証と保険者証を先に見せるので、
最初から割引いた金額で請求がくる。


全体の負担額はわからないが、
1ケ月の間に何回手術しても同額なるようで
安心して入院できた。


【註】


◆◇ステント◇◆
人体の管状の部分(血管、気管、食道、十二指腸、大腸、胆道など)を
管腔内部から広げる医療機器である。
多くの場合、金属でできた網目の筒状のもので、
治療する部位に応じたものを用いる。


◆◇ステント留置◇◆



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