ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

ケアマネージャーの訪問が苦痛?

ブロブを書くようになって
もう一度インターネットで介護制度のことを
確認していると


(ケアマネージャーの自宅訪問が苦痛だ。)という
内容が出てきた。


母と娘暮らしだが家の中が片付かず、
家の中を見られるのが苦痛だと。


わかる!わかると
思わずうなずいた。


母も自宅いた最後の時期は、
下の汚れですぐにシーツや敷物を汚していた。


朝も昼も夜でも洗濯していた覚えがある。
差し迫った汚物の片付けに手がかかり
家の中の掃除は行き届かない。


母は玄関のすぐ横の洋室で、ベッドに寝てたが、
ケアマネージャーが来る時は
すぐに使うリハビリパンツやシーツの替え等は
むき出しで置いていたので、そういうものだけ
大きな袋に入れて別の部屋に片付けた。


簡単に掃除機だけかけて、
ケアマネージャーの座る椅子を置いて
消臭剤をスプレーした。


それでもきれいとはいえない。


制度で決まっていることもあるが
ケアマネージャーとコミュニケーションをとることは
後々、母の介護に役立つと思い
なんとか毎月の訪問をやり切った。


ケアマネージャーさんだけではないのです。
誰にも家の中を見られたくない。
わかる…わかるな…ほんとうに。

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