ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

薬手帳はあたりまえ~病歴も必要

自宅にいた母が85歳頃から入院が単発で何回もあった。


 脳梗塞
 糖尿病
 白内障
 急性肺炎
 心不全
 腎盂腎炎(じんうじんえん)


この後90歳で施設に入ってからも
 肺炎
 糖尿病


自宅で救急車を呼ぶことも数回あった。
寿命があったからだろうか
これだけ入院しても93歳まで生きた。


どの入院で亡くなってもおかしくないぐらい。
まるで寿命が尽きたように母はあっさり亡くなった。


入院のたびに尋ねられることを
パソコンに文書でまとめてプリントして
保険証、薬手帳といっしょに持っていた。


病気の履歴書のようなものでA4用紙2ページ
 住所、氏名、生年月日、年齢、電話番号
 入院日、病名、退院日の日付順一覧
 予防接種(肺炎球菌、インフルエンザ)


 最後に病院、介護関係の連絡先一覧
  家族連絡先(子3人)
  ケアマネジャー、主治医
  通院、入院した病院


 その他
  介護区分、利用している介護サービス
  通院で先生に説明を受けた病気の内容A4用紙3枚
   主に心臓イラスト図など記入しているもの


入院でなくても夜間に救急病院へ行くこともあった。
また、救急病院から入院になることもあった。


病歴と関連の情報をまとめてプリントして渡していた。
口頭だと忘れたり抜けたりするし
日付や連絡先などは覚えていない。


覚えているのは、母と自分の現住所、連絡先
生年月日(西暦、和暦)と年齢


当時は母の年齢はすぐに出できたが
必要ない自分の年齢がなかなか出てこなかった。


最後に怒られたこと……先生、妹に
 書類だけでなく薬も持ってこい!
おっしゃる通りです……。

さらに妹には
入院セットを作ってカバンに入れて用意しておき!
準備不十分で申し訳ありません…。



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