ミンキーのひとりごと

  

母を亡くしてひとりになったシルバーのひとりごと

薬の仕分けも介護のうち?

自宅にいた時、母は毎日14種類の薬を飲んでいた。
シップ薬や目薬を入れると16種類になる。
組合せは毎食違う。


飲み薬の内訳は
 朝 13種類
 昼  3種類
 夜  9種類
 朝が一番多くて重要な薬が多かった。


組合せは
 毎食、朝夕、朝、夕、食直前で
 昼だけはなかった。


毎月、循環器内科と整形外科
6ケ月に一度は眼科
3カ月に一度は脳神経外科
これが定期通院の予定だった。


薬をもらうと、仕分けが大変
はさみで錠剤、粉薬を一回飲む分にカットする。


ビニールのチャック袋に飲む組合わせで入れる。
朝、昼、夕に飲む分を選んでまとめ
大きなビニールのチャック袋に入れる。


飲ませる時は、錠剤を全部出して
小さなお皿にのせるというより
盛るという感じ…。


薬の仕分けは慣れても
量が多い分時間がかかる。


突発で風邪など引くとまた種類が増える。


検査結果で一時的に薬が減ったり増えたりすると
また組合せがゴチャゴチャする。


入院すると、薬手帳とたくさんの薬を
病院に持っていくことに。


病状によっては飲まない薬もあるので
薬の数がきっちり日数通りにそろわない。


退院すると一番少ない薬を見て
診察に行きまた薬をもらうことに。


今、プログを書いていても、
頭の中がゴチャゴチャしてきた。
ほんとうに毎日こんなことしてたのか…。


笑いごとではない…いつか自分もそうなると…。


身体的な介助だけでなく
看護を含めた薬の仕分けも
介護に含まれるのだと…。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。